【初心者から始める!ボタン式アコーディオンスタッフチャレンジ Vol.4】

こんにちは!鍵盤堂 佐藤です!

最近は暖かい日も徐々に増えてきて、春ももうすぐですね。

 

今回のアコーディオン成果発表の動画は

初めて『交互ベース』というものに挑戦しました!

アコーディオンを演奏する上でよく使われる演奏方法です。

交互ベースについて簡単に説明すると、

Cのコードの時、C→C/G→C→C/Eのように

ベースの音に変えて演奏します。

(正確にはC/Gの時はベース音がGで上に乗る和音はCではなく、Cのコードのドの音を除いたミとソです。)

 

そのため、カウンターベースを使うことも多く、

慣れないうちはかなり苦戦しました。

今では練習を始めた当初と比べるとスムーズに移動ができるようになりました。

交互ベースを演奏に取り入れることができれば、よりアコーディオンらしい演奏になるように思いました。

 

動画で演奏しているのは『Coucou!(カッコウ)』という曲です!

 

今回はベースボタンに関するお話をもう一つしたいと思います。

ボタン式アコーディオンのベースボタン、実は楽器の種類によって形が違うのです!

 

わたしが普段、動画で使用しているアコーディオンはBUGARI320CHですが、

こちらのアコーディオンのベースボタンは押すと、下まで沈むタイプのアコーディオンです。

 

 

このノーマルタイプとは別に、フレンチタイプと呼ばれる楽器の場合、その多くが『きのこ型』のベースボタンになっています。

 

その形状により、きのこの傘の部分で内部まで沈まないようになっています。

 

ボタンの面がノーマルのタイプよりも大きくなる事により、指先の当たる面積が大きくなり、タッチ感にも影響しています。

 

加えてこのタイプはステップドベースと呼ばれる仕様になっている事が多く、名前の通り階段状に段差が付いています。

ノーマルタイプが平面的な配列であるのに対し、きのこ型は下側に向かってボタンがカーブを描くような配列になっている為、手のフォームにも影響します。

個人的にはフレンチタイプの方が弾き易いように感じましたが、人により好みが分かれそうですね!

 

フレンチタイプでは現在店頭にて、Mengasciniの日本限定モデルSAKURASOLAの展示がございます。

 

優しいパステルカラーがとっても可愛いですよね!

この可愛さで音はパワフルなんですよ〜!

 

その他にも鍵盤堂ではアコーディオンの展示を多数行ってきます!

試奏いただくこともできますのでぜひ店頭にお立ち寄りください。

 

イケベアコーディオン教室も開講しております!

体験レッスンも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

今回もご覧いただきありがとうございます。

次回もよろしくおねがいします♪

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