【新製品】Pioneer DJ×Dave Smith Instruments 「TORAIZ AS-1」製品レビュー!

こんにちは!
鍵盤堂の福田です!

今回はPioneer DJとDave Smith Instrumentsが共同開発した「TORAIZ AS-1」の製品レビューをお届けします!

・2オシレーター

三角波(Triangle)―鋸波(Saw)―矩形波(Pulse)の連続可変可能なVCOをProphet-6と同じ2基のVCFによって変化させて音作りが出来ます。



サウンドはProphet-6を元に開発されているのでコンパクトながらに迫力のあるサウンドメイクが可能です。
またProphet-6直径のFXを採用してあるので、波形だけでは限界のある音作りが可能です。

・充実したプリセット

495種類ものファクトリープリセットがあり、それぞれに64-STEP SEQUENCERのパターンがプログラムされているので、新たなインスピレーションを沸かすことが出来るでしょう。

・シーケンサーとアルペジエータ

最大64ステップのシーケンサーがあるので長いループにも対応できます。
「HOLD」と「ARP」を駆使すれば鍵盤を押しただけでアルペジエータが流れたままになるので鍵盤が弾けなくても心配はありません。

・ユーザーインターフェース

パネル下部はタッチパッド式のキーボードを搭載しており、MIDI鍵盤を繋がなくとも本体のみで音を出すことが出来ます。
キーボードのスケールも一般的な「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」のスケールのほかに多数のスケールに対応できるよう設計されています。

タッチパッド式のスライダーは「LATCH」ボタンと組み合わせることで、ベンダーノブやモジュレーションホイールのような使い方が出来ます。

背面パネルの「Trigger Input」にフットスイッチなどを接続すればSEQやアルペジエータに影響し、演奏に変化をつけることが出来ます。

つまみなどは極端に少ないですが、パネル上部のノブで細かい音作りまででき、なんといってもこの価格でProphet-6の音が手に入ると思うと衝撃的なシンセだと思います!

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