英国PMCモニタースピーカーNEWモデル『result6』、その実力を聴く。

英国PMC社のモニタースピーカー。

英国Metropolisマスタリング、BBC等での使用で知られる大型モデルから、大物/一流アーティスト達に愛用される中型、小型モデルまで、全てのクラスで“精密なモニター・サウンド”を聴かせる極上の品々。
日本でも、著名マスタリング・スタジオ、一流スタジオでの使用はよく知られたところ。

そして、“高額なスピーカー”の代名詞のひとつでもある、そのプライス・ゾーン(笑)
そうした中、2017年下半期、長らく深い溝が横たわっていたPMCの製品ラインナップに突如登場した、『result6』アクティブ・モニタースピーカー。

PMC然とした、そのたたずまい。
多くのユーザーにリーチするニアフィールド・サイズのPMC。
そして、より購入しやすく設定された価格設定。

もちろん、『result6』にも、PMCスピーカーの最大の特徴である、『ATL(Advanced Transmission Line)』が搭載されています。
『ATL』・・・キャビネットに組み込まれた長い長い通路を抜け、プラスアルファの低音成分として聴かせるそのオリジナル技術。

(詳しくは過去のコチラの記事もご覧下さい。)

既に海外では発売が開始され、注目の的となっている新たなるPMC、『result6』。
さて、そのサウンドは・・・???

2018年3月、都内某所。
『result6』、その実物!

ツィーター周辺に施された、幾重の溝。この新機構『D-Fins』により、滲みの無い、より広いスィート・スポットが得られる、とのこと。

もちろん、各ユニットはカスタム・メイド。

アンプ出力は「HF 65W + LF 100W」。

そして、背面、ボリュームつまみがひとつ、のみ。各社製品に見られる「調整ツマミ」群は、一切無し!

そして、音出し。
PMCらしい、硬質な、でも音楽的なサウンドが聴こえてきます。
よく知ったG社のモニターとも比較。
なるほど、PMC。素材の明瞭感が明らかに高い!

しかしながら、これまでの歴代機や現在のPMCニアフィールド主幹モデル『twotwo.』でも聴かれた、あのシャープな位相感が希薄な気も・・・やはり、価格の壁は大きいのか???
少しずつセッティングを変えてみて、「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤・・・と、ここで、代理店担当者よりアドバイス。

「PMC社によると、頂点の“少し手前”が推奨のポイント、とのことです。」

指向の頂点の、大体50cm程度、音の“中”へ。

・・・おぉ、来ましたよ!

音の中に入り込み、音に包まれながらも“明瞭な奥行き”、そして“位相”!
6.5インチだけに、ニア・フィールドなカバー・エリアではありますが、十二分に“上級な”モニター・サウンドがここに!

国内発売、もうすぐです!期待しましょう!

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