【鍵盤堂ゴールデンウィーク・ポップアップ企画】日本国内で唯一!期間限定・最新のハモンドオルガンフラッグシップモデルとレスリースピーカーお試し可能に!
今年3月7日に発売されたXKシリーズのフラッグシップモデル「HAMMOND XK-7D」一式、そしてオルガンにかかせないレスリースピーカー「3500W」を鍵盤堂にて展示開始します。
一式全て同時に試せるのは日本国内で鍵盤堂のみとなります!!是非この機会にご来店の上、お試しください。

展示モデル内容
・HAMMOND XK-7D(2段型オルガン)
・HAMMOND ST-XKD-W(専用木製スタンド)
・HAMMOND XPK-250Wmk3(足鍵盤)
・HAMMOND BCH-XKD-W
・HAMMOND CU-1
・Leslie 3500W
展示期間
【2026年5月1日~1カ月間予定】
ポップアップ記念特典
★展示期間中、店頭でハモンドオルガンをご購入頂いたお客様にハモンド特製ステッカーをプレゼント!
【対象機種:HAMMOND XK-7/XK-7D/M-solo/SKPRO/SKX/XK-4】
イケベライブショッピングアーカイヴ配信中!
今回展示開始する内容と同様のセットでハモンドオルガン演奏家の河合代介氏による演奏と解説がこちらで視聴できます!来店前の予習にもおススメです!ヴィンテージのオルガンに迫る迫力、是非体感ください♪⇩画像をクリックするとリンクに飛びます

配信内で河合さんが実際に弾いた演奏は、なんと展示期間中もSONGモードで実際に聞いていただけます!ドローバー情報や、レスリー効果までも生で体感しているような感覚!是非堪能ください♪
【HAMMOND XK-7シリーズについて】
9接点鍵盤とそれによる演奏表現、電気的なノイズさえも魅力として語られるB-3などのヴィンテージトーンホイールオルガン。本機では、こういった愛すべき不完全さまでも、新音源「Virtual Electro Mechanical(VEM)」によって精緻に再現。新設計の「6 Contacts Long(6L)鍵盤」は6接点を設け、フワっと演奏した時の発音感や打鍵感などもよりヴィンテージライクに。もちろんフルセットドローバーを装備。ステージでもホームでも、オルガンプレイの醍醐味を存分に。
・トーンホイールを電気/物理の両面から忠実に再現した新モデリング音源「VEM音源」搭載。
・ヴィンテージオルガンの真空管アンプ等をモデリングで再現し、温かく迫力あるサウンド。
・6接点を有した新設計「6L鍵盤」でヴィンテージオルガンに迫る演奏感。
・1段鍵盤モデル「XK-7」、2段鍵盤モデル「XK-7D」を標準ラインアップ。
・気流までモデリングし、よりリアルに進化したレスリーシミュレーター。
・あらゆるコンディションのヴィンテージオルガンの音色を精緻に再現する充実のカスタム機能。
特長
New sound source
これぞオルガン、こだわり抜いたサウンド
モデリング音源でよりリアルなヴィンテージサウンド
B-3などのヴィンテージトーンホイールオルガン(以下、ヴィンテージオルガン)」では、複数鍵盤を同時に演奏した際にオルガン内部の電流の流れ方や電圧の変化によって微細な音の変化やノイズが発生していました。そのエラーとも思える特徴的な音が逆に魅力として捉えられています。こうしたアナログ回路を含めた動作をリアルタイムにモデリングすることにより、和音演奏においても忠実にヴィンテージサウンドを再現。トーンホイールの偏心によって音量が変化する物理的な現象までもモデリングし、リアルさを追求しました。
プリアンプやトランスの生み出す複雑な効果に着目し、温かなサウンドを表現
ヴィンテージオルガンのトーンホイールとプリアンプを接合しているマッチングトランスと、真空管プリアンプAO-28は、本来の目的である音量調節の他に、音に独特のにじみやコンプレッション効果を加えていました。XK-7&7Dではこれに着目し、トランス及びAO-28をモデリング技術で再現。ヴィンテージオルガンの温かで迫力感のあるサウンドを得ました。
定番のオルガンサウンドを網羅
本格的なドローバーサウンドに加えて、イタリア、イギリス、日本のトランジスタコンボオルガンのサウンドも搭載し、様々なスタイルのミュージックシーンで活躍します。
カスタムできるパイプオルガンサウンド
クラシック系だけでなく、シアター系をも網羅した、充実したパイプオルガンサウンドを搭載。40種類のパイプストップからセットを構築して記憶することも可能です。
よりヴィンテージオルガンの演奏表現に迫る鍵盤
XKシリーズ最多の6接点鍵盤
XK-7&7Dで新たに搭載した6L鍵盤は、各キーに6つの接点を設け、微細な多列接点の演奏感を実現し、例えばゴーストノートを再現するパラディドル奏法から手首を左右に回転させながら行う「エロール・ガーナー」スタイルのグリッサンドなども含めて、9接点を有するヴィンテージオルガンに迫るレスポンスを実現しました。また鍵盤長をヴィンテージオルガンと同設計にすることで、支点から演奏される点までの距離も同じになり、打鍵感もさらに近づきました。
セットで真価を発揮するペダル鍵盤も3接点仕様に
オルガン演奏はペダル鍵盤も含めたセットで、その真価を発揮します。XPK-250Wmk3は3接点を有し、専用ケーブル(H-BUSケーブル)でXK-7&7Dと接続することで、ペダル鍵盤においてもヴィンテージオルガンの動作を忠実に再現しつつ、レスポンスの良い演奏に。この組み合わせで最高のスペックでの演奏が可能になります。
モデルXK-3c以降、1段鍵盤モデルにオプションの下鍵盤を接続することで2段鍵盤へと拡張する仕様でしたが、今回、1段鍵盤モデルXK-7と、2段鍵盤モデルXK-7Dの2モデルを標準ラインアップしました。両モデルの機能は変わらず、XK-7Dの下鍵盤パネルに配した一部の機能は、XK-7では他のスイッチで代用可能です。お求めの演奏スタイルに合わせてどちらかを選ぶだけですぐに演奏をお楽しみいただけるようになりました。
表現をさらに充実させるエフェクトや機能
よりリアルに進化したレスリーエフェクト
独特の回転感で「包み込まれる」空間を演出するレスリースピーカー。XK-7&7Dは11ピンのレスリー端子を装備し、レスリースピーカーを直接接続可能ですが、レスリースピーカーが使用できない場合は、内蔵のレスリーエフェクトが活躍します。XK-7&7Dでは進化したレスリーシミュレーターを搭載。キャビネット内で音が反射する現象を忠実にモデリングし、よりリアルなレスリーサウンドを実現しました。さらに、マイクタイプの選択やマイキング位置を真横にする選択が可能となり、ジェントルなジャズサウンドからロックなサウンドまで、よりお好みのセッティングを行っていただけるようになりました。
内蔵エフェクト
種類の違うエフェクトを2基搭載。1つ目は、トレモロ、ワウワウ、リングモジュレータ、コンプレッサーの4種類で、UPPER/LOWER両パート、またどちらか一方のみにかけることも可能です。2つ目は、オートパン、フェイザー、フランジャー、コーラスの4種類を搭載しています。また、ディレイ/リバーブは独立して装備し、リバーブはレスリーエフェクトの前段/後段が選択可能です。
ビブラート/コーラス
ヴィンテージオルガンのビブラート/コーラスは、音程だけではなく音色も揺らぎ、原音とのミックスも行えるため多彩な潤いをドローバー音に与えます。歴代のビブラートユニットを再現し、素朴なビブラートからリッチなコーラスまで対応します。
パーカッション
ドローバー音にアクセントを付けるための打撃音が加えられるパーカッション。XK-7&7Dでは、エンベロープやトリガーポイントを見直し、ヴィンテージオルガン同様の所作を実現しました。更にパーカッションアンプによる歪みも見直し、倍音の変化もより忠実に再現されました。
ヴィンテージオルガン同様のドローバーセットとプリセットキー
元々は音色切り替えを目的としていたプリセットキーですが、ヴィンテージオルガンには上下鍵盤各2セットのドローバーがあることを利用し、演奏中に「次」のフレーズで使うレジストレーションを準備し、そのタイミングが来たら瞬時に切り替えるというテクニックが生まれました。XK-7&7Dはこの奏法にも完全対応。もちろん、パーカッションスイッチで1’バーの音をキャンセルする機能も標準設定。ヴィンテージオルガンに親しんだ方も操作感をそのままに。
ヴィンテージオルガンの個体差も精緻にカスタム可能に
VEM音源により、個体差や生産時期によって異なる仕様など、あらゆるコンディションのヴィンテージオルガンと同じ状態の音色を再現できます。例えば、お手持ちのB-3の現在の状態をそのままXK-7&7Dへ移植できるようなイメージです。
カスタムトーンホイール
トーンホイールの回転の遊び(バックラッシュ)によるピッチの変動(ワウ・フラッター)を各オシレータ単位で設定可能。トーンホイールの偏心によって音量が変化する値(エクセントリシティ)を各オシレータ単位で設定可能。各ノート単位の音量(マトリクスレベル)を、各鍵盤及びドローバー単位で設定可能。
25鍵ペダル鍵盤XPK-250Wmk3との接続はH-BUSケーブル1本で可能。ペダル鍵盤においても3接点を実現しました。
【各種商品ぺージ】
HAMMOND XK-7

HAMMOND XK-7D

Leslie 3500W

【ハモンドオルガン各種オプション類】
鍵盤堂店舗情報
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